一目で分かる収納を

服の特徴がパッとみて分かる収納の仕方を行うと、いちいち出して広げるという手間がなくなります。

収納に高さがある場合は、ボトムは丈の長さがわかるようにクリップハンガーに掛けて収納すると取り出しもラクになります。見た目も「長いもの」から「短いもの」という順番に掛けていると右肩上がりのように見えるのでおススメです。

今日はどんな服を着て行こうかなと決めるとき、全身が映る鏡で全体を見ながらチェックするとコーディネートも決めやすいですよね。
全身鏡がクローゼットの近くにある場合は、履かなくなった靴や履かなくなった高いヒールなどを置いておくと便利です。

お気に入りのカゴや靴の空き箱などを利用して「靴の一時置き」やミニマットを利用して履いていきたい靴でコーディネートも出来ます。
頭から足元までトータルで見られるようになるとパンツやスカー卜の丈とのバランスもよく分かります。

全身鏡が玄関にあるという方は、コートや帽子や小物などは玄関のそばに置いておくといいですね。
自分の家がどういう動線でどうなっているのか、今一度確認してみてください。きっと良い方法が隠れています。

服のケアグッズは、少し高価なものでも質の良いものを選ぶことをおススメします。安いものを選んでかえって洋服を傷つけてしまったらもったいないですからね。
ブラシや毛玉取り機など、便利なグッズを利用して物持ちのいい洋服にしてあげましょう。そんな便利グッズも奥に閉まっておいては、なかなか出番がなくなります。
気になっても「今度でいっか」となってしまいます。なので必ずこういったブラシなどもクローゼットのドアに引っ掛けるなど、目に入りやすい場所を定位置としましょう。